概要 マーケティング・クラウドシステム RepChecker(レップチェッカー)

マーケティング・クラウド
新「レップチェッカー」

マーケティング・クラウド新「レップチェッカー」とは?

ホテル・旅館向けの個々のシステム全体構成の業務フローを見直し、すべての宿泊業にかかわるIT業務を一元化、ビッグデータ時代に相応しいクラウドサービスを提供することで、抜本的な作業効率アップおよびコスト削減※1を実現し、日本の宿泊業界の発展に貢献します。

また、マーケティング・クラウド新「レップチェッカー」には、ホテル・旅館向け専用レベニューマネジメント(Revenue Management)※2の自動化ツールとして、ルールエンジン※3(特許申請中)を新たに搭載します。現状の日本の宿泊業におけるレベニューマネジメントは、自社のブッキングカーブ(客室販売ペース)※4から料金設定を、手動(マニュアル)により販売価格設定が行われておりますが、当社のルールエンジンを利用することでライフタイムバリューを意識した収益を最大化するための販売価格設定を、自他の販売単価や評価等から自動的に算出します。

最終的には、インターネット広告配信のような完全自動化による販売システムを目指します。

  1. 従来のホテル・旅館にかかるIT関連年間総費用の50%~90%の削減を実現します。
  2. イールドマネジメント(Yield Management)ともいい、顧客の料金支払意欲に応じて商品やサービスの販売価格と割当数量をダイナミックに変更することで、収益を最大化するマネジメント手法。
  3. ビジネス上のルールで「このような場合には、こうする」といった分岐処理するための専用エンジン。
  4. 将来の販売当日の予約数を視覚的に判断するために予約の入り具合(Booking pace)をグラフにしたもの。
  1. 1リアルタイム+シームレスな情報収集+情報共有
  2. 2イノベーション
  3. 3手間の削減
ゴール
コスト削減+収益向上
クラウドシステム導入のメリット
【ホテルシステムの課題】

現存する従来型ホテル・旅館向けのシステムは、機能別にシステムが独立して開発、販売されております。各システムにログインし業務を行う事は手間や時間かかる為、効率が悪い状態となっており、またシステム 毎に利用料を負担するコスト面でも大きな問題点を抱えています。

マーケティング・クラウドシステム【Repchecker】では、ホテル・旅館向けのシステム業務フローを見直しを行い、宿泊業にかかわるIT業務すべてを可能な限り網羅し、一元化の実現や大幅にコストを抑えたホテルシステムをご提供いたします。

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