ゴルフ場「20歳無料」で呼び込み!?
投稿日:  カテゴリー:営業

こんにちは。正直、ここ最近の灼熱の太陽、ほんとゴルフするには厳しい季節になってきました。

約1ヵ月半前、日経新聞にも大きく取り上げられたこの企画、「8月から20歳だけを対象にゴルフプレー代を無料にする新サービス」もいよいよ始まりますね。

ゴルフ場や練習場側は利用客が少ない平日の空き時間を主に提供するそうですが、最低9ホールのプレーが保証され、事前予約すればクラブ貸出料金も原則無料、試打会で使われた最新モデルも提供される予定という。

さらに練習場では1時間は自由に打つことができ、最低100球までは無料とするそうです。

先日もブログで書きましたが、ゴルフ場利用者やゴルフ場数、ゴルフ場従業員数も減少傾向が続く中、欧米並みに庶民のスポーツとして老若男女ゴルフを楽しめるよう、この逆境だからこそ「圧倒的にダントツに、ゴルフの敷居を下げる」施策をどんどん、思いっきりチャレンジしてもらいたいと、ゴルフ場を経営する方々にお願いしたいです。

客室アンケートだけでは、もはや要望やクレームは拾えない!?
投稿日:  カテゴリー:客室アンケート

こんにちわ!百田です。今回は、客室アンケートとミレニアム世代について書いてみます。私は、日本に生まれてこれまでの48年間、正確に数えたことはありませんが、日本国内、海外合わせると恐らく1000泊くらいはホテルや旅館にお世話になったと思う。今のレップチェッカーの仕事にも大いに関係があるが、宿泊したほとんどの施設の室内には紙の客室アンケート(最近ではTVスクリーンもあったりする・・)が備えてあった。大切な顧客の意見だということで大方の施設は、記入された客室アンケートをシティホテルの場合だと宿泊支配人経由で総支配人に届けられ、クレームの場合は、原因究明後、お詫びのレターを総支配人名でお客様に即座に郵送、その後、チェーン系ホテルの場合は運営本部へ転送というのが、もっぱらの昔からの手順のようだ。実は、この客室アンケートだが、お客様のご意見やご感想を伺い、サービス改善につなげるという、主な目的を達成できないのではないかという記事を最近読んだ。それは、ミレニアム世代(1980年代、90年代生まれ)についてのもので、クレームを直接宿泊施設に告げずに、Facebook、twitter, ブログ、LineなどのSNSツールで発信するということが大手監査法人系機関ので調査で分かったという・・・。そもそも、OTAのクチコミ投稿率は1%程度だし、客室アンケートの取り方にもよるが1%から20%まで幅がある。積極的にサービス改善に取り組んでいる施設は、VOC(Voice of Customers) =お客様のつぶやきを従業員から拾い上げデータ化、分析して、特にサービス、ソフト面の品質について日々改善に取り組んでいる。このように積極的かつ謙虚に手間暇をかけて、顧客と向き合う施設は大丈夫だと思うが、2年くらい前にある旅館の経営者のところに営業に行った時に、「お客様から言われていることはいつも同じで分かっている」と一蹴されたことがあった。時代、世代、環境や人の感じ方も日々変化しているので、ほんとに前述の旅館経営者のように、高を括った取組で大丈夫だろうかと感じる。「おもてなしの心日本」と日本人自ら勝手に思い込んでいるが、「技術大国日本」と言われ凋落した某産業のようにならないとも限らない。

これが新常識ですね!
投稿日:  カテゴリー:トピックス, 雑感

大変ご無沙汰しております。
パラダイムシフトの高橋です。

誠に申し訳ございません、
ブログの更新を怠慢しておりました。
これからは、継続は力なりという言葉を脳裏に叩き込み、しっかりと更新していきます。

【サイゼリヤの注文端末】
早速ですが、発見したことがあります。
みなさんサイゼリヤという、イタリアン料理中心のファミリーレストランをご存知でしょうか。
そこでの注文端末はiPod touchになっています。

【なぜ、iPod touchなのか】
少し調べてみましたが、コストの掛かり方が全然違います。
一般的にこのような注文端末は3台導入するだけで100万円近くかかり、
システムメンテナンス料として月額の料金もかかるみたいです。
それがiPod touchになると、その3分の1のコストで収まってしまいます。

【那覇空港での出来事】
なぜ、このような話をするのかと言いますと、那覇空港に行った際に見たレジが印象に残ったからです。
那覇空港のレジiPadでした。
そしてお客さんに見せるお会計表示画面もiPod touch・・・

(写真1参照)

レジ

(写真1)

【iPadをレジ活用する企業が多い】
調べてみると、既にiPadをレジとして活用している企業は多く、
そういったiPadがレジになるアプリは、ユビレジ、Airレジ、スマレジが代表的なようです。

【よく考えると、メリットばかり】

・コスト
月額4000円弱でアプリを利用できます。
iPadがレジになり、iPad自体も最新型でも4.5万円ほどで買えます
逆に、大手メーカーのタッチパネル付きのレジは安くても30万円からで、初期費用が100万近く、保守費用として毎月2~5万です。
初年度の年間費用(レジ1台)は、iPad専用アプリを使った場合、10万円以内に収まり、
大手メーカーのタッチパネル式のレジを使った場合は、150万
ざっとみてもコストは10分の1以下に落ちます

・見た目と操作
操作画面も、ざっと見た感じ、誰でもすぐに使いこなせます
持ち運びもでき、iPad自体のデザイン性が高いので、レジが〝おしゃれ”になります。
見た目と操作が劇的にスマートです。

【これからのレジはiPad(タブレット)を使ったクラウドアプリの時代】

圧倒的なコスト削減と、使い勝手で、iPadをレジとして使うのが当たり前時代がすぐそこまで来ていると思います。

【ホテル業界にもそろそろやってくる】
現に、飲食・物販のお店では、既にiPadを使った、クラウド型のレジが常識化しています。
ホテル業界のシステムのスマート化も遠くないはずです。

【レップチェッカーはどうなのか?】
レップチェッカーはオールインワンクラウドでコスト削減、とにかくスマートです。
皆さんの周囲を取り巻く現状は、非常識的かもしれませんが、
これまでの話から、これからはオールインワンクラウドが常識になると思いませんか?

皆さんも一緒に新常識の波に乗りませんか?

それではまた。

参考URL:沖縄が直面する観光課題に「知恵とIT」で挑む人々
http://diamond.jp/articles/-/53058

イマドキ普通の取組2つ
投稿日:  カテゴリー:サービス, 他業界

みなさん こんばんは。百田です。レップチェッカー新サービス発表会ですが、先週無事、日本全国8ヶ所すべて終えることができました。大多数の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。また、WEBアンケートで頂戴いたしました貴重なご意見、ご要望はできるだけ早く取組を開始し、レップチェッカーに実装いたすように努力いたしますので、ご期待くださいませ。 さて、最近遭遇した他業界の取組みを2つご紹介します。まずは、タクシー社内での充電サービスです。1分間の乗車で約1%分充電できるそうです。(私が伺った運転手サンの話では)東京都内では平均30分未満の乗車時間が多いとのことですが、本サービスで嬉しい、助かる人は多いと思います。顧客満足を高めるという気持ちが伝わってきます。サービスが進化しています。 20140716_091232 もう1つは、千葉県のKing’s Fields Golf Clubが実施しているキャディさんに対するアンケートです。プレーしたメンバー、ゲスト全員にアンケートの記入をお願いして、回収率100%だそうです。*私も先日、知り合いに同ゴルフ場に連れて行ってもらい、こちらでプレーしました。プレー後、アンケートを記入せずにロッカーに向かおうとしたら、「アンケートお願いします!」と声をかけらました。アンケートの記入しているお客様の横でゴルフクラブ担当者(恐らくマネージャー)が覗きこんで、「改善の余地あり」という項目に◯がついたら、お客様に駆け寄り、その場で内容や事情を確認して、即座にキャディにフィードバックするというシステムです。大半のゴルフ場では、キャディやサービスについてアンケートを取りたいが、どうやって集めたらいいのか?と弊社もよく相談を受けますが、プレー直後の一番感情が剥き出しの状態での、こちらの意見収集方法は結構良いと思います。(アンケートを集める=顧客の声に真剣に向き合って顧客満足を高めようとする会社とマネジメントの考え方や姿勢、従業員の意識の差だと思います。)余談ですが、私のメンバーコースで一昨年破綻して民事再生したTゴルフ場はこのようなアンケートを取っていません。もちろん、キャディさんによりますが、予約、対応、食事メニューなどゴルフ場運営すべてにおいてイマイチです。特にソフト部分がNGで他社を凌駕するコレだというものが無い。顧客の意見を聞かずに経営していたので、会社が潰れるのも当然だと個人的には思っていますが、会社全体、従業員自らが顧客満足を高めよう、改善しようという意識が低く、細かい気配りが全くわかっておらず、サービスはイマイチです。ちなみに、King’s Fields さんでは、夏になるとホール途中の茶店で無料のかき氷を振る舞うサービスが好評です。また、最近では千葉県内で一番キャディさんの質が良いという人も多いそうです。Tゴルフ場のメンバーは、Feeのお金が返ってくるなら、別のコースに変えたいと思っている人は多いのではないかと思ってます。 20140721_183643

レップチェッカー発表会終了に伴う御礼
投稿日:  カテゴリー:未分類

こんにちは。
営業担当Fです。
ご無沙汰しており大変恐縮です。

さて、7月1日沖縄から始まった全国8箇所での「RepChecker(レップチェッカー) 新サービス発表会2014」も最後の札幌地区発表会も無事終わる事ができました。この場を借りて御礼申し上げます。

○ご参加いただいた施設様へ。

発表会期間中は台風の接近等もあり大変な中、また、夏休み前のご多忙な時にご参加頂き誠に有難うございました。
発表会後にご送付させて頂いたアンケートにも多くの施設様にご回答いただいており、即時に社内全員で共有させていただき、開発等の参考にさせていただいております。

既にレップチェッカーを活用されている施設様とはこの機会を機に更なる有効活用を行って頂ければ嬉しく思います。
また、レップチェッカーをまだ導入されてない施設からは具体的に導入に向けて進めていきたいとのご要望を多く頂き、施設様のお役に立ちたいという気持ちでいっぱいです。

○都合が悪くご参加いただけなかった施設様へ。

今回行った発表会の内容の全ては中々お伝えできないかもしれませんが、時間が許す限り概要等を説明させていただきますので、営業担当等に遠慮なくお申し付けください。

今回の発表会でお伝えした内容は新たな取り組みだと思いますが、弊社も宿泊施設様のご意見をご要望を有効活用して、皆様に驚いていただけるようなサービスに仕上げてまいりたいと思いますので、今後ともご期待のほど宜しくお願い致します。

重ねまして、今回の発表会にご参加いただいた施設様、参加検討いただいた施設様全てに感謝いたします。

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新サービス発表会本日7月17日@13時~千秋楽@札幌
投稿日:  カテゴリー:全般, 営業, 未分類

みなさん こんばんは!百田です。7月2日の沖縄を皮切りに全国8箇所で開催してまいりました「レップチェッカー新サービス発表会2014」も本日7月17日札幌で最終日=千秋楽を迎えます。120名を超えるお客様をお迎えした東京会場をはじめ、大変ご多忙の中、また、台風による公共交通機関が乱れる中、遠方よりご参加くださいました皆様各位にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。弊社はホテルシステム開発の専門会社ではありません。社長の私自身が宿泊施設の経営を行った経験もございません。これまで、何とかやってこれましたのは、宿泊施設様のご意見、ご要望を真摯に耳を傾け、スピーディーに日本の宿泊産業の発展に微力ながら寄与したいという想いが礎となっております。今後共、御遠慮なく何なりと弊社にご相談、ご要望などお気軽にお申し付けくださいませ。「人間が想像できることは何でもできる。」私はこの有名な一節を固く信じております。ITが少しでも今後共みなさまのお役に立てますよう一生懸命がんばってまいります。重ねて、新サービス説明会にご参加くださいました皆様へ心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

人材募集!
投稿日:  カテゴリー:全般

みなさん こんにちは!百田です。新サービスの設計、新サービス発表会の準備、特許申請や海外拠点構築などで、多忙だったことを言い訳に、こちらのブログを長らくお休みして申し訳ございません。今日からブログを再開します。「企業の業績はトップ次第」と言われますが、はずかしながら、こちらのブログも同じだなって思い知らされました。弊社くらいのまだまだ小さな会社ですと、社長自身がブログの更新をさぼると、役員、従業員が全員更新しない。私に代わって役員がリーダーシップを発揮して従業員を引っ張って、やって欲しいと思ったりもしますが、やっぱ無理ですかね。社長の私が先頭切ってやらないとね。(反省)中小企業の人材難は仕方ないです。社長がずっと目を光らせないといけなくて、まだまだ子供の会社です。採用も日本は海外と違い、当社のようなベンチャー企業が有名大学卒業の人を採用するのは、ほとんど無理です。優秀な人を採用したいからこそ、来年、株式上場したいと切に思い、今、準備を進めています。弊社では女性登用は当然(=常勤取締役5名のうち2名は女性)ですし、信賞必罰で分かりやすい会社経営を目指しています。私を含め、がんばらない役員はどんどん入れ替わり、新陳代謝がはっきりしている会社です。また、年齢は関係ありませんから、若くても実績がある人はどんどん責任あるポジションや役員に昇進、抜擢します。2015年に株式上場を予定しており、これから新規事業へも積極的に投資を行います。一緒に、世の中を変えるようなパラダイム=仕組みを作りましょう!弊社の事業にご興味がある方からの、ご応募お待ちしております。https://psinc.jp/recruit/

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