これが新常識ですね!
投稿日: カテゴリー:トピックス, 雑感

大変ご無沙汰しております。
パラダイムシフトの高橋です。

誠に申し訳ございません、
ブログの更新を怠慢しておりました。
これからは、継続は力なりという言葉を脳裏に叩き込み、しっかりと更新していきます。

【サイゼリヤの注文端末】
早速ですが、発見したことがあります。
みなさんサイゼリヤという、イタリアン料理中心のファミリーレストランをご存知でしょうか。
そこでの注文端末はiPod touchになっています。

【なぜ、iPod touchなのか】
少し調べてみましたが、コストの掛かり方が全然違います。
一般的にこのような注文端末は3台導入するだけで100万円近くかかり、
システムメンテナンス料として月額の料金もかかるみたいです。
それがiPod touchになると、その3分の1のコストで収まってしまいます。

【那覇空港での出来事】
なぜ、このような話をするのかと言いますと、那覇空港に行った際に見たレジが印象に残ったからです。
那覇空港のレジiPadでした。
そしてお客さんに見せるお会計表示画面もiPod touch・・・

(写真1参照)

レジ

(写真1)

【iPadをレジ活用する企業が多い】
調べてみると、既にiPadをレジとして活用している企業は多く、
そういったiPadがレジになるアプリは、ユビレジ、Airレジ、スマレジが代表的なようです。

【よく考えると、メリットばかり】

・コスト
月額4000円弱でアプリを利用できます。
iPadがレジになり、iPad自体も最新型でも4.5万円ほどで買えます
逆に、大手メーカーのタッチパネル付きのレジは安くても30万円からで、初期費用が100万近く、保守費用として毎月2~5万です。
初年度の年間費用(レジ1台)は、iPad専用アプリを使った場合、10万円以内に収まり、
大手メーカーのタッチパネル式のレジを使った場合は、150万
ざっとみてもコストは10分の1以下に落ちます

・見た目と操作
操作画面も、ざっと見た感じ、誰でもすぐに使いこなせます
持ち運びもでき、iPad自体のデザイン性が高いので、レジが〝おしゃれ”になります。
見た目と操作が劇的にスマートです。

【これからのレジはiPad(タブレット)を使ったクラウドアプリの時代】

圧倒的なコスト削減と、使い勝手で、iPadをレジとして使うのが当たり前時代がすぐそこまで来ていると思います。

【ホテル業界にもそろそろやってくる】
現に、飲食・物販のお店では、既にiPadを使った、クラウド型のレジが常識化しています。
ホテル業界のシステムのスマート化も遠くないはずです。

【レップチェッカーはどうなのか?】
レップチェッカーはオールインワンクラウドでコスト削減、とにかくスマートです。
皆さんの周囲を取り巻く現状は、非常識的かもしれませんが、
これまでの話から、これからはオールインワンクラウドが常識になると思いませんか?

皆さんも一緒に新常識の波に乗りませんか?

それではまた。

参考URL:沖縄が直面する観光課題に「知恵とIT」で挑む人々
http://diamond.jp/articles/-/53058

Comments are closed.