異文化から気付いたこと【パラダイムシフト高橋】
投稿日:  カテゴリー:トピックス, 他業界, 未分類, 雑感

ご無沙たしております。
パラダイムシフト高橋です。

最近ですが久しぶりに海外(ベトナム)に行き、日本では当たり前のようにしていたことが当たり前ではないと改めて感じました。
つまり異文化を感じたということです。
極めて些細なことですが、当たり前が〝当たり前でない”ことに気がつくと、
もっと自分の日常を客観的に見てみようと思えるようになります。
例えば、日本ではトイレットペーパーを水に流すのが当たり前ですが、海外ではゴミ箱が設置されていてそこに捨てるのが主流だったり、シャワーで洗い流すのが主流だったりするみたいです。
トイレットペーパーは流すもの!と日本にいると当たり前のように感じてしまいますが、実は当たり前ではなかったのです。
ベトナムのトイレは、ホテル以外は基本ゴミ箱にペーパーを入れるスタイルだったのですが、
ペーパーをトイレに流すというスタイルが体に染み付いてしまい、私自身慣れるのに結構苦労しました。

そのほかにも、日本だと超少子高齢化社会で、高齢の方々をみるのは当たり前なのですが、
ホーチミンに行ってびっくり。
皆若いです。
それもそのはず。平均年齢をみると29才でした。
活気というか、パワーがすごかったです!

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(ホーチミンの夜景)

だから何なのかといいますと、例えば今使っているモノや感じている雰囲気に関しても、必ずしもそうでなければならない理由はなく、
むしろ世界的にみると、それは変なことなのかもしれません。
当たり前のモノゴトが自分の中で多いと、時代や世界の流れに乗り遅れてしまい、ある意味”怖い意識”なのではないかと海外に出て感じました。
しみじみとなってしまいすみません。
みなさんの中にも当たり前の物事はあると思いますが、それを意識して客観的にみると実はちょっと違う・・と思うことがあるかもしれません。

ぜひレップチェッカーを使って、自社施設を客観的にみてみませんか?

無意識に当たり前と思っていることが実は違ったりもしますよ。

 

 

 

 

それと。。
補足ですが、今日行きつけの歯医者さんからアンケートをもらいました。
内容ですが、アンケートに答えると、選択した団体に寄付されるという仕組みです。
寄付することで書く気になってしまいますし(日本人は寄付が好きな人種のようですから)、そのアンケートをとっている側の印象も良くなってwin-winだなと思いました。
歯医者さんもCSを意識する時代なんだなと思い思わずシェアさせて頂きます。
写真↓載せます。(見づらく、すみません)

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本当に最近は日の入りが早くなり、秋をしみじみ感じます。

体調崩されぬようお気を付けください。それではまた。。

 

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消費者目線のゴルフ場?
投稿日:  カテゴリー:営業

こんにちは!ご無沙汰しておりすみません。

朝晩の冷え込みはありますが、最近ようやく爽やかな気候となり、ゴルフ場へ足を運ぶことが増えてまいりました。

インターネットが普及して早20年近く経ち、当たり前の話ですが一昔に比べると、ゴルフ場を探したり、選んだり、予約したり、なんと便利な時代になったことかと、しみじみ感じてしまう私はすでに40歳を過ぎています。

社会人一年目の頃、「全国ゴルフ場ガイド」的な分厚い本(辞書?)が必ずどこの会社にもあったような記憶があり、新人としてゴルフ場に電話を掛けてコンペの手配をするなど、かなりアナログなことをしていたと思います。

日経産業地域研究所(マクロミル調べ:今年9月5~7日、20~60歳代の男女1,000人のインターネット調査)アンケートによれば、

・ゴルフの経験者、今後もプレーする意向のある人は41%

・現在も継続的にしている人は9%

と少なく、男性は60歳代の4人に1人がプレーしているが、20歳代は8%、女性は全体でも4%と、男性・高年齢層に片寄っていることが明らかに。

しかし、20歳代の24%は「経験はないが将来はしたい」と答えているため、今後の動機づけや話題作りが重要と感じました。

またゴルフをしている、将来したいという主な理由は「楽しい」(54%)、「健康にいい」(33%)と続き、「付き合い」(21%)を理由に挙げているのは50歳代男性でも3人に1人ととどまっています。

消費者がゴルフ場を簡単に比較したり選べる時代となりましたので、いかにソフト面(コース、設備以外)で差別化を図るか?いかに消費者のニーズを素早くキャッチできるか?サービス業としてのゴルフ場経営(収益改善とおもてなしの両立)に原点回帰しつつ、経営トップからのメッセージを現場スタッフまでいかに迅速に伝達し、現場からの「生の声」をリアルタイムに経営トップが把握できるか?ゴルフ場運営企業全体として経営判断と実行を高速化させることこそ、これからの競争社会で必要となる重要な仕組みではないかと私は考えます。