レップチェッカー婚礼版
投稿日:  カテゴリー:ウエディング, 営業, 新機能

 

皆さん、こんにちわ。大変ご無沙汰しており、申し訳ございません。

 

また婚礼施設を運営されている企業様には、大変お待たせしました!多くのご要望をいただいておりました、日本初「レップチェッカー婚礼版」のプランマネージャー機能をフルリニューアルし、早1ヶ月が経過いたしましたので、あらためてそのメリットをご案内いたします。

 

現在、一般利用可能的な婚礼施設がインターネット経由で販売促進を行う場合、インターネット販促媒体として「ゼクシィ」や「WeddingPark」、「みんなのウェディング」、「マイナビウエディング」、「楽天ウェディング」などの大手結婚式場情報サイトへ、個々の管理画面上から複数の婚礼プランや婚礼フェア情報など、日々、各々のインターネット販促媒体毎に入稿業務を行っております。
各媒体には独立した専用管理画面が存在し、同様のプランでもそれぞれ媒体ごと個別に入稿設定する必要があるため、現場担当者のプラン入稿業務には大変な手間と時間がかかっており、婚礼施設を経営する上での大きな課題となっています。

 

 

そこで、当社では婚礼施設向けのシステムを今回拡充し、煩雑な媒体毎の婚礼フェアや婚礼プラン管理業務からの開放と抜本的な作業効率アップにより、人手不足と収益改善に寄与することで日本のウェディング業界の発展に貢献することを目指します。

サービス詳細につきましては、下記フォームよりご気軽にお問合せください。

https://repchecker.jp/contact/

飲食業おもてなし最前線
投稿日:  カテゴリー:営業

20141114_114402-1こんにちは!ご無沙汰しておりすみません。

いよいよ、朝晩の冷え込みが厳しく感じる季節になりましたね!もう師走ですから、本当に1年1日1日過ぎるのが早く感じられます。

さて今回、偶然立ち寄った1軒のラーメン屋さんの物語を書きます。

日頃から営業にてホテルや旅館、ゴルフ場など、いわゆるサービス業の現場へ出向くことが多いのですが、昨今日本全国でインバウンドの需要喚起が叫ばれる中、リアルに「おもてなし」、サービス業としての「ミッションステートメント」を内外に発信している1軒のラーメン屋さんを見つけ、大変感銘を受けました。

そもそも、そこで働くスタッフが何を「目的」に、その目指すべき「展望」や「使命感」、「行動指針」に至るまでを明確に示すことで、確実にブランド構築にも役立っていると感じました。

外資系のホテルやサービス施設では、当たり前のようにお客様の目に触れる場所に掲げられていると聞きますので、ぜひ日本のホテルや旅館オーナー様や経営者様、支配人様にも一度実践していただきたいと思います。

消費者目線のゴルフ場?
投稿日:  カテゴリー:営業

こんにちは!ご無沙汰しておりすみません。

朝晩の冷え込みはありますが、最近ようやく爽やかな気候となり、ゴルフ場へ足を運ぶことが増えてまいりました。

インターネットが普及して早20年近く経ち、当たり前の話ですが一昔に比べると、ゴルフ場を探したり、選んだり、予約したり、なんと便利な時代になったことかと、しみじみ感じてしまう私はすでに40歳を過ぎています。

社会人一年目の頃、「全国ゴルフ場ガイド」的な分厚い本(辞書?)が必ずどこの会社にもあったような記憶があり、新人としてゴルフ場に電話を掛けてコンペの手配をするなど、かなりアナログなことをしていたと思います。

日経産業地域研究所(マクロミル調べ:今年9月5~7日、20~60歳代の男女1,000人のインターネット調査)アンケートによれば、

・ゴルフの経験者、今後もプレーする意向のある人は41%

・現在も継続的にしている人は9%

と少なく、男性は60歳代の4人に1人がプレーしているが、20歳代は8%、女性は全体でも4%と、男性・高年齢層に片寄っていることが明らかに。

しかし、20歳代の24%は「経験はないが将来はしたい」と答えているため、今後の動機づけや話題作りが重要と感じました。

またゴルフをしている、将来したいという主な理由は「楽しい」(54%)、「健康にいい」(33%)と続き、「付き合い」(21%)を理由に挙げているのは50歳代男性でも3人に1人ととどまっています。

消費者がゴルフ場を簡単に比較したり選べる時代となりましたので、いかにソフト面(コース、設備以外)で差別化を図るか?いかに消費者のニーズを素早くキャッチできるか?サービス業としてのゴルフ場経営(収益改善とおもてなしの両立)に原点回帰しつつ、経営トップからのメッセージを現場スタッフまでいかに迅速に伝達し、現場からの「生の声」をリアルタイムに経営トップが把握できるか?ゴルフ場運営企業全体として経営判断と実行を高速化させることこそ、これからの競争社会で必要となる重要な仕組みではないかと私は考えます。

ゴルフクラブ、1本プレゼント企画とは?
投稿日:  カテゴリー:営業

8/11より、某ゴルフ関連企業が打ち出した新しい企画です。

先日、ゴルフ場が20歳限定で9hを無料でプレーできるキャンペーンを紹介しましたが、今回はこれから新たにゴルフを始める方々を対象(ジュニア、レフティは対象外)に、中古ゴルフクラブを1本プレゼントするという企画です。

業界全体を盛り上げて、ゴルフ人口の減少に歯止めを掛けたいという強い思いが感じられ、新人ゴルファーを応援するためにベテランゴルファーからも中古クラブの提供を呼び掛けているようです。

若者にっとってゴルフは、「お金が掛かる」、「場所が遠い」、「車が必要」、「時間が掛かる」などなど、まだまだ超えるべきハードルは多いような気もしますが、プレーし易い環境を整えると同時に、そもそも「ゴルフの楽しみとは何か?」という熱いメッセージが重要であり、もっともっと業界を挙げて発信すべきではないかと感じています。…まずはゴルフに対する強い想いを。

天と地ほど差があると思いませんか?
投稿日:  カテゴリー:営業

こんばんは。営業担当Fです。

最近レップチェッカーをご導入いただいく施設様やご興味を持っていただく施設様が増えたこともあり、施設様の従業員の方々を集めた勉強会を開くことが多くなりました。※本当にありがとうございます。

その中で営業担当同士ではVOC(Voice of Customers) =お客様の直接の声を取り込むことを積極的に進めております。
レップチェッカーではクチコミ管理→手入力という項目で自由フォーマットで入力する事ができ、インターネット上のクチコミと同様に管理できます。

効果としては3点。
①お客様は宿泊された感想を何かしら感じている筈なので、お帰りになる前に引き出せる。(クレーム時は早期解決にも役立つ)
②お客様の直接の声をレップチェッカーに入力することで即時に共有が可能になる。
③お客様の直接の声はインターネット上のクチコミ以上に数があるので、分析機能にかけた時にも有効データとなる。

先日、あるグループチェーンの施設様を対象に勉強会を行い、VOCのメリットを伝えたところ、翌日支配人様から早速現場スタッフが実践し、勉強会に参加できなかった周囲の同僚に対し、『お客様が何かを感じているのなら、お帰りになる前に言って頂こうよ。』と声をかけていたそうです。

勿論、推進しているVOCを導入したことも嬉しいのですが、勉強会でお話させて頂いた事を翌日すぐに実践するという企業文化に感銘を受けました。このようなスピード感とチームワークを持った企業はホテル業界の中でも少ないのではないでしょうか?
弊社も含めて見習うことが多いと感じてます。

一方、別の企業様にお伺いした時にこのような話を久しぶりに聞きました。
『お客様の声のに関して、会社としてのステータス(重要度)はボトムなので。。。』
最近、あまり聞かないパターンだったのでもしかしたら口をけながら聞いていたかもしれません。(笑)

企業理念もあるでしょうから深くは追求できませんし、ホテル業界の皆様はどのように思われるかわかりませんが、少なくても宿泊者目線になっていない施設には個人的には泊まりたくないですね。その施設のクチコミを読めばわかるので。

ホテル業界の中でも様々な企業そして文化があると思いますが、従業員が一丸となってお客様の声と向き合いながらより良いサービスを追求していく企業は勝ち残っていくと信じながら、私共のレップチェッカーはその一端を担えるように日々進化させていきたいと思っております。

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ゴルフ場「20歳無料」で呼び込み!?
投稿日:  カテゴリー:営業

こんにちは。正直、ここ最近の灼熱の太陽、ほんとゴルフするには厳しい季節になってきました。

約1ヵ月半前、日経新聞にも大きく取り上げられたこの企画、「8月から20歳だけを対象にゴルフプレー代を無料にする新サービス」もいよいよ始まりますね。

ゴルフ場や練習場側は利用客が少ない平日の空き時間を主に提供するそうですが、最低9ホールのプレーが保証され、事前予約すればクラブ貸出料金も原則無料、試打会で使われた最新モデルも提供される予定という。

さらに練習場では1時間は自由に打つことができ、最低100球までは無料とするそうです。

先日もブログで書きましたが、ゴルフ場利用者やゴルフ場数、ゴルフ場従業員数も減少傾向が続く中、欧米並みに庶民のスポーツとして老若男女ゴルフを楽しめるよう、この逆境だからこそ「圧倒的にダントツに、ゴルフの敷居を下げる」施策をどんどん、思いっきりチャレンジしてもらいたいと、ゴルフ場を経営する方々にお願いしたいです。

新サービス発表会本日7月17日@13時~千秋楽@札幌
投稿日:  カテゴリー:全般, 営業, 未分類

みなさん こんばんは!百田です。7月2日の沖縄を皮切りに全国8箇所で開催してまいりました「レップチェッカー新サービス発表会2014」も本日7月17日札幌で最終日=千秋楽を迎えます。120名を超えるお客様をお迎えした東京会場をはじめ、大変ご多忙の中、また、台風による公共交通機関が乱れる中、遠方よりご参加くださいました皆様各位にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。弊社はホテルシステム開発の専門会社ではありません。社長の私自身が宿泊施設の経営を行った経験もございません。これまで、何とかやってこれましたのは、宿泊施設様のご意見、ご要望を真摯に耳を傾け、スピーディーに日本の宿泊産業の発展に微力ながら寄与したいという想いが礎となっております。今後共、御遠慮なく何なりと弊社にご相談、ご要望などお気軽にお申し付けくださいませ。「人間が想像できることは何でもできる。」私はこの有名な一節を固く信じております。ITが少しでも今後共みなさまのお役に立てますよう一生懸命がんばってまいります。重ねて、新サービス説明会にご参加くださいました皆様へ心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

【継続決定】レップチェッカーゴルフ、無料お試しキャンペーン!
投稿日:  カテゴリー:営業

みなさん、こんにちは。

今年の4月より開催しております、「レップチェッカーゴルフ、無料お試しキャンペーン」ですが、好評につき6月末まで延長いたします。

主なサービス概要は下記のとおりです。

■ゴルフ場予約担当者に朗報!!(~業界初、誰でも簡単に使える~)

■リゾート・不動産系など大手グループのゴルフ場本社、現場で多数導入!

■楽天GORA、GDO、じゃらん、ALBAなどの予約サイトを一括管理‼

■本社予約担当、現場スタッフの作業時間(コスト)を大幅削減!

■有料版でも、効果が無ければ“全額返金”

サービス詳細は、下記のキャンペーンページをご確認の上、この機会にぜひお試しください。

https://repchecker.jp/campaign/golf.php

パブリックゴルフ場の「お・も・て・な・し」とは?
投稿日:  カテゴリー:営業, 未分類

皆さん、ご無沙汰してます!
すでに全国各地、夏日を観測する暑い日が続いていますので、体調管理には十分注意したいものですね。
この爽やかな季節は、休日のBBQなど最高に楽しいイベントかと思いますが、真剣に熱中症対策は必要になるかも?知れません。
さて最近、某パブリックゴルフ場へ(…仕事で)行ってきましたので、感じたことをコメントしたいと思います。
まず皆さんにお聞きしたいのは、「パブリックゴルフ場に対して、どのような”おもてなし”を求めますか?」という質問です。
一般的に河川敷のパブリックゴルフコースなどは、所在地である県や市町村が管理し、その運営を民間企業に委託するケースが多いかと思います。
そこで、各自治体は安定した年間収入を確保することが可能となりますが、運営を受託した民間企業はというと、どれだけ利益を生み出せるか?が企業努力となるわけです。
あくまで個人的なイメージですが、パブリックゴルフ場には究極、「とにかく安さ」と「その価格に見合う最低限のサービスレベル」が維持されていれば、ゴルファーにとっての不満はある程度解消されるのではないかと私は感じます、皆さんはいかがでしょうか?
やはり、高級ホテルからビジネスホテルまであるように、また高級旅館から民宿など、お客様の求めるニーズ(グレード、レベル)によって当然提供されるサービス品質も違ってくるわけですから、地理的な利便性の問題は常に存在しますが、そういったグレードを明確に分けたゴルフ場の各種ランキング情報が、もっと一般ゴルファーの目に触れると同時に浸透することがクチコミ情報だけでなく、重要であると私は考えます。

日本から畳が消える日?
投稿日:  カテゴリー:営業

皆さん、こんにちは。

衝撃的なニュースを目にしましたのでコメントします。

現在日本の畳需要は、平成5年の4,500万枚から平成24年の1,490万枚と、約20年でその数は1/3に激減しているというのです。

さらには、生産量のうち8割は中国産などの輸入品だそうです。

もちろん、生活様式の欧米化やマンションなどの狭い住宅環境、掃除やメンテナンスといった管理面など、その理由は皆さんも身近に感じているとか思います。

そこで考えてみました。

畳(いぐさ)の生産者や業界団体も、畳のリラックス効果や省エネ効果を日本文化として、2020年のオリンピックへ向けてアピールするそうですが、その一方でホテルや旅館といった宿泊業界はどうでしょう?

旅館や観光ホテルの和洋室はもはや当たり前の光景ですが、ビジネスホテルにおいてはまだまだ希少な存在かと思います。

また面白いことに、ビジネスホテルの和室に初めて泊まったという方のクチコミには、「意外と落ち着く、また和室がいい」などと、前向きな評価も多いのです。

ビジネスホテルを運営される企業さまは、オリンピックへ向けて「日本のおもてなし」の一つとして、畳の和室を試してみてはいかがでしょうか?