もしかしてブラウザーはまだIEですか?【パラダイムシフト高橋】
投稿日:  カテゴリー:インターネット, トピックス

こんにちは。
パラダイムシフトの高橋です。
お盆が明けましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
お盆中は出勤の電車がガラガラでしたが、お盆が明けて早速混み合っています。

先日、帰りの車内で隣の席に座っていた中年のサラリーマンの方がノートPC(panasonicのレッツノート)を使っていいたのですが、

チラッと除くとブラウザーはIEを使っていました。
私はChromeを使っていますので、

ふと感じたのですが、

みなさんはPCやスマートフォン、タブレットのブラウザーは何をお使いになっていますか?
聞いてみるとだいたい、Chrome、Firfox、IE、Safariだと思います。(写真1参考)

ブラウザー(写真1)

 

そこで日本と世界とで使われているブラウザーの違いを調べてみました。
なかなか興味深い、というか当たり前?な結果になりました。

 

 

【日本で使われているブラウザーは圧倒的にIE】

 

Source: StatCounter Global Stats – Browser Market Share

(図1)

やはりそうだよな、という感じです。
個人ではIEを使っていないのですが、
周囲(特に旅館やホテル)の方々のPCを覗き見するとIEをお使いの方が圧倒的に多いです。
たしかにWindowsを購入すると、IEが標準搭載されてますからね。

それでは世界ではどうなのでしょうか。
調べてみました。

 

 

 

【世界の基準はChrome】
日本ではIEが一番使われているのだから、世界でももちろん!と思っていたところ・・・
全然違います!世界では圧倒的にChromeが主流です!

 

Source: StatCounter Global Stats – Browser Market Share


(図2)
なぜかと言いますと、主に以下の特徴があるからです。

・動作が軽い、速い
・複数のChrome間で設定やタブなどを自動で同期・共有できる
・スマートフォンやタブレットなど幅広いプラットフォームで利用できる
・最新のWeb技術/サービスが利用しやすい
・更新に手間がかからない
・古いWindows OSでもChromeの最新版が利用できる
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1206/14/news130.html

 

【マッピングで見ると、日本だけ??】

そこで、マッピング(図3)でも見てみたところ、
なんと、ほとんどChromeの緑色ばかりです。
パッと見る限り、日本と南アフリカとパプアニューギニア、グリーンランドだけ青(IE)に見えます。
いわゆる〝先進国″の中で、
IEを主として使っている国は日本だけですね。

なぜ、日本はこの波に乗り遅れているのでしょうか。

調べてみるとどうやら、

企業や官公庁ではIE以外のブラウザが利用できないという場合が多い

のが理由の1つのようです。

世界から見ると、日本の企業や官公庁は良い意味で言うと〝慎重
悪い意味で言うと〝スピードが遅い″のかもしれません。

StatCounter Global Stats
Top Desktop, Tablet & Console Browsers Per Country from W25 to W34 2014

Source: StatCounter Global Stats – Browser Market Share

(図3)

全てではありませんが、このデータを見る限り

日本の常識は世界において非常識なのだと改めて感じます。

Internet=IE×

Internet=Chrome◎

が世界の常識。。

私たちの思っている〝当たり前なこと″

実は、

世界からすると〝ありえないこと″なのかもしれません。。

そのようなことを意識するだけでも、少し頭が柔らかくなった気がしませんか?
P.S.最近虫歯の治療をしたせいで、その歯が炎症を起こし激痛に苦しんでおります。
日頃の健康管理がいかに重要かをつくづく感じました。
CS管理も、同じように、常日頃の管理、意識の積み重ねだとつくづく感じます。。

 

図1、2、3はStat counterより

http://gs.statcounter.com/

 

それではまた。。

 

 

RMPのβ版をローンチしました。ご意見をお待ちしております。
投稿日:  カテゴリー:未分類

今週は、新機能ローンチがいくつかあって、弊社のエンジニアは普段にも増して大忙しだ。一昨日8月24日に、RMP(Revenue Management Platform)のβ版をローンチしました。30年以上前の1980年代にエアライン業界が編み出したYield Managementを基本概念とした、従来型ホテルRevenue Managementをビッグデータ時代に適した仕組に進化できないかと、弊社内で検討を重ねて新しく開発したBIツール(Business Intelligence Tool)である。極々簡単に説明すると、OTAエリア内掲載施設数を市場需要とみなし、OTA掲載順位、ベンチマーク(競合)施設の価格や評価点数などのデータを利用して、消費者目線に近い、より客観的な販売価格設定を目指した新しい試みである(特許申請中)。近日中には、各施設オリジナルの販売価格設定ルールを反映し算出して推奨価格の目安を示すことで、レベニューマネジャーの業務効率アップと施設の収益向上に寄与したいと考えている。レップチェッカーを現在ご契約いただいております施設様は、RMP機能を無料にてご利用いただけますので、ぜひ実際に使っていただきまして、ご要望やご意見をご遠慮なく頂戴できましたら幸いです。今週末には、プランマネージャーとサイトコントローラーもレップチェッカーに無料搭載する予定です。弊社のエンジニアは寝る時間を削って開発を一生懸命がんばっています。ぜひ、ご期待ください。(百田)

RMPアウトプットイメージ

RMPアウトプットイメージ

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空の上でRepCheckerを使ってみました。
投稿日:  カテゴリー:WIFI

こんばんは。営業担当Fです。

ご出張の多い方々はよくご存知かもしれませんが、
昨月より日本航空の一部路線(便)にて機内インターネットサービスの【JAL SKY Wi-Fi】がスタートしました。

https://www.jal.co.jp/skynext/wifi/

先日、私も偶然対象便に搭乗する事がありましたので、試しに利用してみました。
とりあえず、スマートフォンで利用してみようと思い、1フライトプラン(500円)に申し込んでみました。

離陸後から着陸約15分前までという事で、東京から九州や北海道の便では利用時間が約1時間程度かと思われます。
高いか安いかは個人差があると思いますが、将来的にはタダになると言うかせざる得ない形になると個人的には思います。
※競合航空会社がタダにしたら対抗していくのではないかと言う推測ですが。

申し込みをしてまずRepCheckerを一番初めに開いてみました。
機内では下りでは1〜2Mbps程度の速度と言われていましたが、RepCheckerの各機能を確認するにあたって、私のiphoneではそこまで違和感はありませんでした。(勿論、会社や自宅と同じ感覚とはいきませんが。)

今後は速度も進化するでしょうし、国土交通省が一部機材では離着陸時なども機内モードで利用できるなどの記事をみると、ご出張中の航空機内でもRepCheckerを閲覧する方が増えるかもしれないなんて想像しています。

いつでもどこでもネット環境さえあればRepCheckerは活用できるというメリットが十二分に生かされていると思うのと同時に航空機の中でもストレスなく利用できるサービスをエンジニアと共に目指して行きたいと思います。

ゴルフクラブ、1本プレゼント企画とは?
投稿日:  カテゴリー:営業

8/11より、某ゴルフ関連企業が打ち出した新しい企画です。

先日、ゴルフ場が20歳限定で9hを無料でプレーできるキャンペーンを紹介しましたが、今回はこれから新たにゴルフを始める方々を対象(ジュニア、レフティは対象外)に、中古ゴルフクラブを1本プレゼントするという企画です。

業界全体を盛り上げて、ゴルフ人口の減少に歯止めを掛けたいという強い思いが感じられ、新人ゴルファーを応援するためにベテランゴルファーからも中古クラブの提供を呼び掛けているようです。

若者にっとってゴルフは、「お金が掛かる」、「場所が遠い」、「車が必要」、「時間が掛かる」などなど、まだまだ超えるべきハードルは多いような気もしますが、プレーし易い環境を整えると同時に、そもそも「ゴルフの楽しみとは何か?」という熱いメッセージが重要であり、もっともっと業界を挙げて発信すべきではないかと感じています。…まずはゴルフに対する強い想いを。

計算ができない従業員
投稿日:  カテゴリー:従業員

イメージ : http://hajimete-hawaii.com/credit-card.php 転載

イメージ :
http://hajimete-hawaii.com/credit-card.php 転載

先日、新しくできたホテル1Fのテナントレストランで弊社の人間と一緒に昼食を取った時のこと。事前会計で、2人分のドリンク付きランチセットを食べることを決めて、私が支払うことになった。それぞれ注文を行い、一人あたり880円X2名=1,760円ということで、5,000円札を出して、おつり3,240円をもらって席に着いた。料理が運ばれてくるのを待っていた時のこと。残念なことに、私達が注文したものとは全く別物が運ばれてきた。店員が、レシートを確認させてくれとのことだったので、レシートを渡した。そもそも、レジ打ちの段階でオーダーが違っていたらしい。まあ、新しくオープンしたてで、店員も慣れていないから仕方ないということで、再度、我々のオーダーした料理の内容を伝えた。また、店員が我々の席にやってきて、我々のオーダーは、880円でなく、930円の料理の内容のものだという。後で改めて精算してほしいと依頼されたので、殊更、大げさにする金額でも無いし、我々が注文したランチセットの代金だし、支払うのが当然だから、一言「分かった。」と伝えた。また、店員が新しいレシートを携えてやってきた。先ほどのお釣りを返してほしいという。私は最初意味がわからず、「どういうことですか?」と尋ねると、どうやら、先ほどのお釣り3,240円を一旦私から店員は返してもらい、私が支払った5,000円を私に渡して、再度、新しい金額930円X2名=1,860円の精算を行ってほしいとの説明。つまり、私に一旦返した5,000円を店員が私から再度もらい、新しいおつりである3,140円を店員から私に渡すというのである。ちょっと説明が長くなったが、その昔、外国の空港で一般客を装い細かいお金に両替して欲しいと依頼して、お金を騙し取る詐欺が横行したことがあったが、まさにそのような出来事に私は、25年前以上、アメリカに留学していた頃を思い出した。アメリカ人は計算が苦手な人が多い。小さなお店などでは、お釣りを渡す時に必ず合計金額になるように、コインと札を並べて1つづつ確認しながら渡す。話を本題に戻そう。この件は、店員が単に差額である100円を私から徴収すれば事足りる単純なことなのに、この日本人の店員は計算できなかったらしい。この若い店員は、ゆとり世代だろうかと、教育の大切さを改めて感じるとともに、こんな計算もできない従業員を雇うこのレストランは、もしかして、よほど人手不足で困っているのか?とも考えてしまった。(百田)

 

 

時代遅れのチェックイン時の宿泊者名簿(レジカード)記入
投稿日:  カテゴリー:宿泊先ホテル

こんにちわ。百田です。日本は今週、お盆休みで都内の電車は空いています。当社は、今年も昨年同様、夏休みなく仕事をしています。(来年からは、夏休みを復活させたいと思っています。)さて、今回は、昔の宿帳が発端になった?チェックイン時に課される宿泊者名簿(レジカード)について少し書いてみたいと思います。宿泊者名簿は、旅館業法第6条に次のように規定されています。第6条:営業者は、宿泊者名簿を備え、これに宿泊者の氏名、住所、職業その他の事項を記載し、当該職員の要求があつたときは、これを提出しなければならない。宿泊者は、営業者から請求があつたときは、前項に規定する事項を告げなければならない。海外では、パスポートの提示が求められますが、日本国内では、お客様に自ら書いてもらうだけで、特段、身分証明書の提示は必要ありません。つまり、偽名や偽りの住所等で宿泊することが可能なわけで、旅館業法第6条の目的である

  • 伝染病や食中毒などが発生した際の追跡
  • 賭博などの違法行為や風紀を乱す行為の防止 (ウィキペディア)

などの有事の際の行動をきちんと履行できるか?疑問も残る。ましてや、来年2015年からアメリカの大手ホテルチェーンではスマホを利用した電子キーのようなサービスが始まり、レジカードを記載させる行為どころか、チェックインをしてクレジットカードによるデポジットを求めたり、部屋の鍵をもらうという行為を含むチェックイン行為のすべてを不要にするようなイノベーションがスタートする。レジカードはあまり意味がないとおっしゃるホテルに働く方も少なくない。旅館業法第6条で規定されている宿泊者名簿の本来の目的をきちんと履行するために、現在のIDの提示の必要もない宿泊者名簿制度は、改善、再定義されることが必要な時期に来ていると思う。先日、海外で家内と宿泊した際のチェックイン時に、私のみならず家内もパスポートの提示を求められた。翌日は、たまたま家内の誕生日だったが、サプライズバースデーケーキが部屋に置いてあった時には、レジカードも悪くないなと思った・・。

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カーナビVS.Googleマップの結果
投稿日:  カテゴリー:トピックス, 雑感

みなさん
こんにちは。
パラダイムシフトの高橋です。
猛暑が連日続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
さて、前に家族で犬を連れて軽井沢旅行に行った時に気がついたことをお話します。
軽井沢の駅前に比較的大きなアウトレットモールがあり、ちょうどセール時期なので、私たち家族は立ち寄ることにしました。
しかし!あの辺りは、観光シーズンになると、車が集中し大渋滞が起きるところで有名です。
田舎の道路が車で溢れているので、だいぶ違和感があります。
ほとんどの車は東京のナンバーで、カーナビをつけています。
私たちの車にもカーナビがついていて※VICSも対応しています。
VICS対応ですと、渋滞情報を読み込んでくれるので、渋滞考慮オートリルートで行けるはずが、、
郊外ですとビーコンがないので、私たち家族はそのまま渋滞のドツボにはまってしまいました。
※VICS:車両感知器 Vehicle Detectors
通過車両台数や渋滞状況を自動的に感知し,交通管制センターのコンピュータヘ送り、
光学式車両感知器(光ビーコン) で通過車両を感知するとともに,車載装置との双方向通信を行う
そんななか、たまたまスマートフォンのGoogleマップで検索をしたところ、
なんと渋滞情報が細かく表示されていて、
しかも渋滞考慮ルートを表示してくれました。
こんな郊外でも表示きちんと表示されていたので驚きました!

一か八かでGoogleマップに従って車を走らせると、なんと、渋滞にあまり巻き込まれずに目的地に無事到着することができました。

しかもナビも全く問題ないので、困りませんでした(個人差ありますが・・・)
グーグルマップに渋滞情報があったことは知っていたのですが、こんなに正確だなんて、驚きました!
ちなみに・・現在の渋滞情報はこんな感じで表示されてます。
上がGoogleマップ、下が日本道路交通情報センターです。
赤が渋滞している道路ですが、ほぼ一緒ですね。
googlemap
日本道路交通情報センター:JARTIC

これまた面白いことがありました。
私がいつも車を走らせる道で、1日の大半は渋滞している街道があります。
その日も、カーナビを見ると真っ赤に渋滞マークがついていました。
そしてスマートフォンのGoogleマップを見てみると、、、
渋滞はしていません。
実際にそのまま、街道を突っ切ることにしたのですが、、、
なんと、渋滞はしておらず、そのままスムーズに道を走ることができました。
では、なぜGoogleのマップはリアルタイムに交通情報がわかったのでしょうか。
理由は私たちが持っているモバイル端末のGoogleマップにありました。


携帯電話からGoogleに対して移動速度を示すデータが匿名で送信される。当該路線を利用している他の利用者からのデータや、同じ地域を同時刻に走行中である数千の携帯電話からの情報を比較して、混雑状況をリアルタイムで更新するという仕組み
つまり、渋滞情報を提供しているのはGoogleをモバイル端末で使っているユーザーということですね。
Googleを利用する人がが多くなればなるほど情報は正確さを増します。
VICSですと、わざわざ郊外にビーコンを新設しなければならないので、かなり経費がかかりそうですが、
Googleマップの場合は、モバイル端末でのGoogleの利用者数を増やせば良いだけです。
確かに私の周りの友人は、車の付属品としてカーナビを買うのでなく、
スマホやタブレットを置くための台を買っていました。
・・・そうゆうことですね。
最近ヤフーも道案内のアプリを出したとかで、ますますこの分野も熱くなってきました。
情報量もそうですが、リアルタイムな情報はもっと重要ということをつくづく感じた出来事でした。
皆さんは、鮮度の良い情報を得ていますか?
それではまた。。。

天と地ほど差があると思いませんか?
投稿日:  カテゴリー:営業

こんばんは。営業担当Fです。

最近レップチェッカーをご導入いただいく施設様やご興味を持っていただく施設様が増えたこともあり、施設様の従業員の方々を集めた勉強会を開くことが多くなりました。※本当にありがとうございます。

その中で営業担当同士ではVOC(Voice of Customers) =お客様の直接の声を取り込むことを積極的に進めております。
レップチェッカーではクチコミ管理→手入力という項目で自由フォーマットで入力する事ができ、インターネット上のクチコミと同様に管理できます。

効果としては3点。
①お客様は宿泊された感想を何かしら感じている筈なので、お帰りになる前に引き出せる。(クレーム時は早期解決にも役立つ)
②お客様の直接の声をレップチェッカーに入力することで即時に共有が可能になる。
③お客様の直接の声はインターネット上のクチコミ以上に数があるので、分析機能にかけた時にも有効データとなる。

先日、あるグループチェーンの施設様を対象に勉強会を行い、VOCのメリットを伝えたところ、翌日支配人様から早速現場スタッフが実践し、勉強会に参加できなかった周囲の同僚に対し、『お客様が何かを感じているのなら、お帰りになる前に言って頂こうよ。』と声をかけていたそうです。

勿論、推進しているVOCを導入したことも嬉しいのですが、勉強会でお話させて頂いた事を翌日すぐに実践するという企業文化に感銘を受けました。このようなスピード感とチームワークを持った企業はホテル業界の中でも少ないのではないでしょうか?
弊社も含めて見習うことが多いと感じてます。

一方、別の企業様にお伺いした時にこのような話を久しぶりに聞きました。
『お客様の声のに関して、会社としてのステータス(重要度)はボトムなので。。。』
最近、あまり聞かないパターンだったのでもしかしたら口をけながら聞いていたかもしれません。(笑)

企業理念もあるでしょうから深くは追求できませんし、ホテル業界の皆様はどのように思われるかわかりませんが、少なくても宿泊者目線になっていない施設には個人的には泊まりたくないですね。その施設のクチコミを読めばわかるので。

ホテル業界の中でも様々な企業そして文化があると思いますが、従業員が一丸となってお客様の声と向き合いながらより良いサービスを追求していく企業は勝ち残っていくと信じながら、私共のレップチェッカーはその一端を担えるように日々進化させていきたいと思っております。

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WIFIのスピードアップとパスワードロック
投稿日:  カテゴリー:WIFI, イノベーション, インターネット

こんにちわ!百田です。最近、国内のホテルに宿泊して感じるのは、やっと、WIFIが当たり前に使えるようになってきたこと。回線スピードも、以前より大分早くなってきて、4G(第4世代)が普及し始めたと感じる。それと同時に、パスワードロックもかかっていない施設も多くなっていて、どんどん便利になっている。レップチェッカーの事業を開始した2009年当時は、WIFIが使えないとか、インターネットに接続できないといった苦情とも取れるインターネット接続に関するリクエストが施設対してに多くあったことが、ちょっと懐かしい?!WIFIが当たり前のように宿泊施設に設置された今、それに伴う業務改善イノベーションをいろいろ起こせると、少しワクワクする。オールインワン・クラウド型レップチェッカーは、今月から「ルールエンジン」、「プランマネージャー」、「予約エンジン」などの新機能がどんどん付加される。これからも失敗を恐れず、我々自身がイノベーションを率先して提案していく。今後も宿泊業界の発展にさらに貢献できるように、まだまだ小さな会社ではあるが、社員全員で一生懸命頑張るつもりだ。レップチェッカーをご利用いただいて施設様からのご協力ご支援をお願いします。いつもありがとうございます。

スマホが10万円になる??
投稿日:  カテゴリー:未分類

システム担当Kです。
気になる記事が上がっていました。【SIMロック解除が来年義務化へ スマホ価格が10万円に跳ね上がる可能性も】
現在、スマートフォンは、各キャリアで購入すると【一括購入】【割賦購入】の2種類から選べるようになっており、大体2年間は月額費用を割り引いてくれる仕組みとなっています。
これは各キャリアの通信網を継続して利用する事を前提として、値引きが発生しています。
その『値引き』代りにSIMロックがかかっています。
SIMロックは他のキャリアで通信ができなくなる様にロックする事で、日本では一部を除く、ほぼすべての機種で設定されています。
いわゆる、囲い込みです。このSIMロック解除が義務化になることで、キャリアは値引きがしづらくなり、10万になるのでは、と記事ではまとめで書かれています。海外では当たり前のsimフリーですが、ようやく日本も追いついてきたというのがこの記事の感想です。
今まで日本の高い通信料を選ばざる得なかった状態でしたが、simフリーが義務化されることにより、MVNOと組み合わせ様々な選択肢が出てきそうです。
正直、価格やサービスの内容がどうなるかを読むのは難しいと感じますが、すくなくとも日本の3大キャリアの独壇場とはいかなくなるとは思いました。参考:新たに通信・機種を含め、格安でサービス取扱いを始める記事もありましたので
リンクを張っておきます。セットで月額2,980円は安いです。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1407/30/news080.html