パブリックゴルフ場の「お・も・て・な・し」とは?
投稿日:  カテゴリー:営業, 未分類

皆さん、ご無沙汰してます!
すでに全国各地、夏日を観測する暑い日が続いていますので、体調管理には十分注意したいものですね。
この爽やかな季節は、休日のBBQなど最高に楽しいイベントかと思いますが、真剣に熱中症対策は必要になるかも?知れません。
さて最近、某パブリックゴルフ場へ(…仕事で)行ってきましたので、感じたことをコメントしたいと思います。
まず皆さんにお聞きしたいのは、「パブリックゴルフ場に対して、どのような”おもてなし”を求めますか?」という質問です。
一般的に河川敷のパブリックゴルフコースなどは、所在地である県や市町村が管理し、その運営を民間企業に委託するケースが多いかと思います。
そこで、各自治体は安定した年間収入を確保することが可能となりますが、運営を受託した民間企業はというと、どれだけ利益を生み出せるか?が企業努力となるわけです。
あくまで個人的なイメージですが、パブリックゴルフ場には究極、「とにかく安さ」と「その価格に見合う最低限のサービスレベル」が維持されていれば、ゴルファーにとっての不満はある程度解消されるのではないかと私は感じます、皆さんはいかがでしょうか?
やはり、高級ホテルからビジネスホテルまであるように、また高級旅館から民宿など、お客様の求めるニーズ(グレード、レベル)によって当然提供されるサービス品質も違ってくるわけですから、地理的な利便性の問題は常に存在しますが、そういったグレードを明確に分けたゴルフ場の各種ランキング情報が、もっと一般ゴルファーの目に触れると同時に浸透することがクチコミ情報だけでなく、重要であると私は考えます。

日本から畳が消える日?
投稿日:  カテゴリー:営業

皆さん、こんにちは。

衝撃的なニュースを目にしましたのでコメントします。

現在日本の畳需要は、平成5年の4,500万枚から平成24年の1,490万枚と、約20年でその数は1/3に激減しているというのです。

さらには、生産量のうち8割は中国産などの輸入品だそうです。

もちろん、生活様式の欧米化やマンションなどの狭い住宅環境、掃除やメンテナンスといった管理面など、その理由は皆さんも身近に感じているとか思います。

そこで考えてみました。

畳(いぐさ)の生産者や業界団体も、畳のリラックス効果や省エネ効果を日本文化として、2020年のオリンピックへ向けてアピールするそうですが、その一方でホテルや旅館といった宿泊業界はどうでしょう?

旅館や観光ホテルの和洋室はもはや当たり前の光景ですが、ビジネスホテルにおいてはまだまだ希少な存在かと思います。

また面白いことに、ビジネスホテルの和室に初めて泊まったという方のクチコミには、「意外と落ち着く、また和室がいい」などと、前向きな評価も多いのです。

ビジネスホテルを運営される企業さまは、オリンピックへ向けて「日本のおもてなし」の一つとして、畳の和室を試してみてはいかがでしょうか?

ゴルフコンペは宝の山?
投稿日:  カテゴリー:営業, 未分類

ご無沙汰してます!
すっかり、ゴルフ場の話題が滞っており本当にすみません。
さて今回は、ゴルフ場のクチコミに対する現状を述べたいと思います。
全国で約2,400のゴルフ場を調べたところ、GDOや楽天GORA、ALBA、じゃらんGOLFなどゴルフ場予約サイトに日々投稿される利用者クチコミに対して、ゴルフ場からの返信率は、なんと6割弱というデータを突き止めました。
その9割近いホテルや旅館といった宿泊業界と比べても、その差は圧倒的な状況なのです。
この少子高齢化時代にゴルフ場はメンバーは元より、ビジター客を含めて利益率の高いリピーターを増やすことが至上命題にも関わらず…です。
ここで断言します、クチコミは宝の山であり、最も低コストな販促手段の一つでもあるのです。
ぜひ一度、当社サービスをお早めに(無料)お試しください。

 

https://repchecker.jp/campaign/golf.php

農作業から学ぶこと vol.2
投稿日:  カテゴリー:営業

とある農家の風景

地方の過疎化や第一次産業の後継者不足が指摘されて久しいですが、つい先日も「2040年には全国の地方自治体約900が消滅する恐れ」という記事を目にしました。

農作業においても、機械化や大規模化が進んでいることは言うまでもありませんが、農業を営む方々の実態は兼業を含む中小規模であり、まだまだ人の労働力に依存しているのが現状かと思います。

少子高齢化とは関係ありませんが、農機具について感じたことを述べます。

稲作(種苗、田植え、稲刈り、脱穀、精米)において、その作業工程のほとんどに専用の機具(道具)が存在しており、耕耘機や田植え機、コンバインなど大型機械はもとより、種苗運搬機や種苗棚洗浄器など、人力作業を効率化する手動式の機械も数多く存在し、そのほとんどは農作業従事者自らが考案し商品化されたものというのです。

IT化が進むサービス業界においても、限られた時間の中で本質的な目的を見失わずに、人間主導による業務効率化を実現していきたいと強く感じました。

世界的に注目の事件です。
投稿日:  カテゴリー:開発現場, 雑感

世界的に注目の事件です。

先週、インターネットエクスプローラーの脆弱性について世界的に話題となりました。
これは特定のサイト(ウイルスが仕込まれている)にインターネットエクスプローラーでアクセスを行うと、パソコンの情報が盗まれ、個人情報が盗まれてしまうと言う非常に怖いものです。
現在はようやく、マイクロソフトより対策が発表され、インターネットエクスプローラーをアップデートする事により安全になるとの事です。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

当社でも今回の件で困ったことがありました。
某銀行のネットバンキングがインターネットエクスプローラーのみの対応となっており、対応前にアクセス出来なかったことです。
これは明らかに銀行側のシステムの落ち度があったと自分は思います。
シェアが大きい(特に日本では多い)分標的になりやすい、インターネットエクスプローラーのみの対応は非常にリスキーであり、本来はリスク分散化 (他のブラウザにも対応) をすべきだと感じました。

弊社のrepcheckerにつきましては、以前お伝えした記事で、そもそもインターネットエクスプローラーは推奨しておらず、2つブラウザ(chromeやfirefox)での操作を推奨としておりますので、どちらかのブラウザに欠陥が出たとしても、もう一方のブラウザで閲覧頂けるようになっておりますので、ご安心ください。

何にしても、全世界的にインターネットエクスプローラーのシェアが、グンと落ちるであろうと考えさせられる出来事でした。

開発担当者K

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本田

イノベーションを考えてみた【パラダイムシフト高橋】
投稿日:  カテゴリー:トピックス, 雑感

昨夜、facebookを見ているとやたらに、
イノベーションを起こす】
【イノベーションが起きた】
という記事を上げている友人が5人ほどいました。
流行語対象かというほど、“イノベーションという単語を近頃友人から聞きます。
イノベーションとはいったい何なのか、考えてみました。

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レンタカー業界との連携を強化すべき!
投稿日:  カテゴリー:雑感

こんばんは。営業担当のFです。
宿泊業界の皆様はゴールデンウィークも終わり、一息ついたところでしょうか?

私は暦通りにお休みを頂戴しましたので、夏に向けて再ダッシュといったところです。

今年のゴールデンウィークは暦もあまり良くなかったとの事で、「安近短」がキーワードでしたね。
私もちょっと遠出は厳しいかなという思いもあり、近場の観光地へ2度ほど日帰りで出かけました。

観光地は非常に混み合っており賑わっていましたが、どこに行っても車が思ったより少ないという印象を受けました。
逆に路線バスなどの公共交通機関は非常に混み合ってました。

若者の車離れは今に始まった事ではありませんが、4月から施行されたETC割引の縮小は大きく影響しているかも知れません。
また、ガソリン代も大きく値上がってますよね!?

こういう事を考えているとついつい、観光地の宿泊施設様は大変だろうなぁ。
車を持っていない顧客層へのアプローチ方法を明確にする必要があるだろうなぁ。
なんて思ってしまいます。

伊東園グループや湯快リゾートグループなどの旅館チェーンは首都圏や関西圏から送迎バスを運行しているのは知られてます。
ただ、大手旅館チェーンだからできるという事もあり、1施設としてはコストも掛かり難しいことですよね?
私個人的な意見としてはレンタカー業界ともっと連携されたらどうかと感じてます。

レンタカー業界は今や5,000億円の成長市場と言われているようです。
旅先での足代りとしての堅い需要や車が必要な時はレンタカーで充分との考え方が急増しているのが要因だと言われてます。
宿泊業界はダイナミックパッケージなど旅行会社(航空会社)や鉄道会社との結びつきは認知されてると思います。
同じようにレンタカー業界とも連携を深めた商品作りを行うことはできるのではないでしょうか?
車を持たない(持てない)世代へも有効的なアプローチができる筈です!

出発の朝、自宅などの指定場所まで車を持ってきていただき、返却時も指定場所まで受け取りに来てもらう。
出発前の慌ただしい時間を有効に使え、疲れて帰宅後してもその後の面倒な返却作業も省略。
折角の旅行ですので少しお金をかけて、至れり尽せりのプランがあっても良いのかな!なんて思います。
配車の問題やコストなどはちょっと無視した個人的な理想イメージですが。。。

ともあれ、自動車業界と宿泊業界はもっと直接的な連携ができたら双方にメリットがあると思う今日この頃です。

後ろに見えるのは、ラフォーレ松尾ゴルフ場。

農作業から学ぶこと vol.1
投稿日:  カテゴリー:営業

毎年恒例、嫁さん実家の田植えを手伝ってきました。

少なからず、農作業から学ぶべきこと(感じること)がありましたので、個人的な感想として数回に分けて述べます。

■前提条件(その1)

①原則、農作業に定休日はない(自然が相手なので24h365日、常に農作物のことを気に掛けている)。

②商品は植物(野菜、穀物等)、天候の環境変化や害虫などの外的要因が影響する。

③売上(市場への出荷)金額は、需要と供給のバランスで成り立ち、常に取引相場情報を気にしている。

■一日の流れ

朝8:00から作業開始、10:00にお茶休憩(約30分)、12:00から昼食(約20分は必ず昼寝をする)、15:00にお茶休憩(約30分)、17:00作業終了となります。

農作業のほとんどは過去の経験則に基づく肉体労働なのですが、「もっとこうしたら作業が早く進む」、「もっとこうしたら作業が楽になる」、「もっとこうしたら無駄が減る」など、1つの作業をしながらもその5~6手先の作業まで予測し、常に工夫や改善を実践している点は、他のビジネスにも通ずる普遍的なことではないかと、あらためて認識しました。

次回、農家の方々が産み出す商品(成果物)に懸けるその想いや、日々活用している道具(機具)に対する拘りなど、その作業工程におけるプロフェッショナルな意識をリポートいたします。

気持ちは、こうして伝わる?!【パラダイムシフト高橋】
投稿日:  カテゴリー:トピックス

皆さん、こんにちは!
パラダイムシフトの高橋です。
如何お過ごしでしょうか。
GWに入って、道も渋滞してきましたね。

ところで昨日、ここ数カ月のケータイ料金の明細を見ていたのですが、見事に通話料がサービス範囲内に収まってます。
なぜかと言うと、家族含め、私の周りの人々はスマートフォンかタブレットを持っているので、チャット式のテキストメッセージ(主にLINEとFacebook)で、やり取りをしいているからです。

やはり世界的にみても、若者(10代)のコミュニケーション手段は3/4(アメリカ)はテキストメッセージです。

つまり、どうゆうことかと言いますと、、
大切な気持ちは直接的な言葉ではなく、間接的なデジタルメッセージで伝えることが〝現代”なのです。
そういえば、私が塾講師のアルバイトをしているとき、中学生の女の子が〝今日、告られちゃった”と言いながら、私にLINEのメッセージを見せてきたことがありました。
そうゆう時代なのです。
ちなみに、スマートフォンでLINEのようなチャット式のコミニュケーションができるアプリはざっと見るだけで150コほどあります。

さらに、最近ですと簡単なやり取りは、テキストではなくスタンプになり、よりスマート化しています。
文字を読んで理解するのではなく、パッと見で瞬時にわかるコミュニケーションになっています。
例えば、最寄駅から家に帰るときに雨が降っていてるときに、このようなやりとりを家族としたりまします。笑

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しかし、それは親しい間柄の人のみで、大体はテキストメッセージです。

ともかく今は、テキストメッセージで気持ちを伝える時代。
みなさんは、テキストでどれほど気持ちを伝えられていますか?

それではまた。。。

今週の1枚
題名:1970年代風に。

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意識の高い施設様(北海道編)
投稿日:  カテゴリー:営業

こんばんは。営業担当Fです。

先日、とある会社様のレップチェッカー導入に伴い北海道へ行ってまいりました。

阿寒湖

阿寒湖の写真です。
今週あたり、湖の氷は溶けているかと思いますが、まだまだ冬という感じでした。

洞爺湖

こちらは洞爺湖の写真です。
同じ北海道でもそろそろ春が来ている雰囲気があり、阿寒湖とは全く景色を見せてもらいました。

観光気分の話はここまでにして、レップチェッカー導入に伴い、今後の会社としての活用方法や会議資料を目的としたアウトプットのカスタマイズなどの打ち合わせを行ってきたのですが、お客様の声に対して意識の高いことに驚かされました。

まずは紙アンケートの回収意識。コストの関係かホテル業より旅館業の方が多いのですが、アンケートをチェックイン時にきちんと手渡ししてアンケート記入のお願い。
ここまではよくある話ではありますが、回収したアンケートをきちんとデータで管理してました。
※当然、データで管理したアンケートはその後のアクションに有効活用してます。

また、毎月の会議資料として自社施設や競合施設の楽天やじゃらんの点数などもきちんとデータ化しておりました。
しかも手作業で。。。
1施設単体なら然程手間にはならないと思いますが、この会社様は数施設運営しており、担当者のご苦労に頭が下がります。

でも、この作業はレップチェッカーをカスタマイズする事で自動的に抽出することも可能になります。
レップチェッカーはデータの提供だけではなく、業務効率の向上にもお役立てできるサービスなので、今まで作業を行っていた膨大の時間を別の仕事に費やせるのです。

この会社様のように最近は都市圏の宿泊施設様だけではなく観光需要がメインの施設様の意識も高まっており、レップチェッカーの活躍の場がさらに広がっていると強く感じている今日この頃です。