パブリックゴルフ場の「お・も・て・な・し」とは?
投稿日:  カテゴリー:営業, 未分類

皆さん、ご無沙汰してます!
すでに全国各地、夏日を観測する暑い日が続いていますので、体調管理には十分注意したいものですね。
この爽やかな季節は、休日のBBQなど最高に楽しいイベントかと思いますが、真剣に熱中症対策は必要になるかも?知れません。
さて最近、某パブリックゴルフ場へ(…仕事で)行ってきましたので、感じたことをコメントしたいと思います。
まず皆さんにお聞きしたいのは、「パブリックゴルフ場に対して、どのような”おもてなし”を求めますか?」という質問です。
一般的に河川敷のパブリックゴルフコースなどは、所在地である県や市町村が管理し、その運営を民間企業に委託するケースが多いかと思います。
そこで、各自治体は安定した年間収入を確保することが可能となりますが、運営を受託した民間企業はというと、どれだけ利益を生み出せるか?が企業努力となるわけです。
あくまで個人的なイメージですが、パブリックゴルフ場には究極、「とにかく安さ」と「その価格に見合う最低限のサービスレベル」が維持されていれば、ゴルファーにとっての不満はある程度解消されるのではないかと私は感じます、皆さんはいかがでしょうか?
やはり、高級ホテルからビジネスホテルまであるように、また高級旅館から民宿など、お客様の求めるニーズ(グレード、レベル)によって当然提供されるサービス品質も違ってくるわけですから、地理的な利便性の問題は常に存在しますが、そういったグレードを明確に分けたゴルフ場の各種ランキング情報が、もっと一般ゴルファーの目に触れると同時に浸透することがクチコミ情報だけでなく、重要であると私は考えます。