日本から畳が消える日?
投稿日:  カテゴリー:営業

皆さん、こんにちは。

衝撃的なニュースを目にしましたのでコメントします。

現在日本の畳需要は、平成5年の4,500万枚から平成24年の1,490万枚と、約20年でその数は1/3に激減しているというのです。

さらには、生産量のうち8割は中国産などの輸入品だそうです。

もちろん、生活様式の欧米化やマンションなどの狭い住宅環境、掃除やメンテナンスといった管理面など、その理由は皆さんも身近に感じているとか思います。

そこで考えてみました。

畳(いぐさ)の生産者や業界団体も、畳のリラックス効果や省エネ効果を日本文化として、2020年のオリンピックへ向けてアピールするそうですが、その一方でホテルや旅館といった宿泊業界はどうでしょう?

旅館や観光ホテルの和洋室はもはや当たり前の光景ですが、ビジネスホテルにおいてはまだまだ希少な存在かと思います。

また面白いことに、ビジネスホテルの和室に初めて泊まったという方のクチコミには、「意外と落ち着く、また和室がいい」などと、前向きな評価も多いのです。

ビジネスホテルを運営される企業さまは、オリンピックへ向けて「日本のおもてなし」の一つとして、畳の和室を試してみてはいかがでしょうか?